期待する親 (k)

2022年08月24日

私の親は、両親とももうだいぶ前に浄土の方に?旅立ったので、

私に何を期待しても私は私の感じるままに生きてしまうので・・・諦めの境地だと思いますが、
私が子供時分には、親父はスポーツ選手に、母親は薬剤師?あたりになって欲しかったようで〜
まぁ、そう言われても私は基本的に関心のあることしか学習しないほうなので、
何かになるために我慢してつまらない暗記勉強なんて、身に入るわけではなく、
父親の言うスポーツ選手など、どの分野にも上には上の凄い選手がいるわけで、
ましてやそれで飯を食うなど無理難題なわけでして、
ということで、親の期待はすべて裏切って、なおかつ10代後半から20代後半までひきこもることになって、
ということなので、親が子供に期待するということは「害」くらいの感覚が残っています。


自分で自分を見据える目が出来てこないと、
親のレールに乗ったからといって、いつどこで思わぬ展開になることもあるのだから、
自在に臨機応変に生きられる柔軟性と、自分自身の好奇心を満たしていけるようなものを
自分で見つけるのが唯一の術だと思いますよ。
親子といえども、全く違った関心や特性があったりするもんで、
また時代背景も異なってくると、職業の選択肢も違ってきますし、
勤め人に向く人もいれば、自営でやっていったほうが才能を活かせる場合もあります。
また、仕事というカテゴリーに縛られずに、
遊びの分野で有能な人のほうが、仕事も出来るものです。自分で考え感じ、
体験して見出してこその人生だということを伝えられる親であることが、最も大切なことなのかも知れません。
そのためには、実は親の生き方、人生観、価値観というものが、影響を与えやすい一番の因子なのだと思います。

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